「第36回国際農業機械展in帯広2027」の開催要領にもとづくほか、この農業機械展を円滑に開催運営するにあたって、各出展社の理解と積極的な協力を得て成功させるため、次の規則を定める。
1出展申込関係
- 出展希望社は所定の申込書に必要事項を記入し、主要出展品の写真・概要等を別紙様式にまとめ、添付して開催事務局に申込む。
- 出展申込書の提出期限は、2026年4月22日~2026年6月末日まで。
提出方法:メールを基本として、またはFaxも可とする。(必着) - 最大コマ数は7コマまで。但し、削減する場合があります。
2出展負担金の納入
- 出展コマ数に応じた負担金の納入期限は、2027年2月末日までとする。
- 期限内に納入なき場合は、出展を取り止めたものとみなす。
- ※ 下記の口座に振り込み願います(振込手数料はご負担願います)。
- 銀 行 名
- 北洋銀行 帯広中央支店
- 口 座 名
- 国際農業機械展in帯広開催委員会
コクサイノウギョウキカイテンインオビヒロカイサイイインカイ - 口座番号
- 普通預金 4590670
- ※ 期限内に納入なき場合は、出展を取り止めたものとみなします。
- ※ 下記の口座に振り込み願います(振込手数料はご負担願います)。
3出展の取り決め
- 出展確定後、出展社の都合で出展の取り消し、または変更は原則として認めないが、申込者の特別な事情が認められた場合は認めることとする。取り消しとなったコマは、開催委員会(以後委員会と称する)が再割当する権利を有する。
- 出展負担金ならびに電気工事料の納入後の取り消しについては、すでに支出した経費を差し引いて返金することができる。
4出展物関係
- 開催要領の出展物の範囲に基づき、委員会で審査を行い、その結果を通知します。
- 申込出展物の取消し変更等は原則として認めない。ただし、止むを得ず変更したい場合は、開催の1ヶ月前に変更届けを事務局あてに提出すること。
- 出展物件は開催要領に示す範囲のものとし、メーカーや正規代理店の承認のない物件、中古商品の展示はできません。ドローンの展示は農業利用に限り、会場での飛行は禁止する。
5出展物の搬入・搬出関係
- 搬入・搬出の期間を守るとともに、無用の混雑や事故を起こさぬよう時間帯についても十分配慮すること。
- 搬入日時 6月21(月)~7月5日(月)午前6時~午後7時までの15日間とする。ただし、止むを得ず期日までに搬入不可能な場合は、事務局に届け出、指示を受けること。
- 施設構築物等の日数を要する出展社は、事前に事務局へ文書を提出(行程表添付)し、許可を得ること。
- 搬出は 7月12日の閉会式終了後より開始、16日に終了すること。
6コマ関係
- 展示場所及びコマの配置割については、委員会において決定するので、これに従うこと。
- コマ毎の装飾、塔、アーチ、のぼり等については自由とし、高さ数量等の制限は特にしないが、近隣のコマの出展社に対し迷惑をかけることのないよう配慮すること。
- 電気の受電(外線)は、委員会において設置する。
- コマ内の使用電力は、100V、200Vとし、電圧、容量、必要コンセント数を申込むこと。
- 会場コマ内におけるエンジン付発電機の使用は認めない。
7警備関係
- 出展物保全のため、展示会場内に夜警員の配置を次のとおり委員会において配置する。
- 期 間
- 6月28日(月)夕 ~ 7月14日(水)朝まで
- 警備時間
- 午後6時 ~ 翌朝7時まで
- 出展社は可能な限り施錠をし、また取外しが可能な貴重品については各出展社において保管管理すること。
- 展示会場内の出展物の夜警にあたり、誠意を以って警備にあたるが、万一コマ内で盗難・紛失・損傷等の損害が発生しても一切責任は負わない。
8禁止事項関係
- 各コマにおいての商談は認めるが、物品の販売は認めない。なお、展示物の小売価格の提示は可能とする。
- 爆発・引火・悪臭・ガス等他に危害や危険を及ぼすおそれのあるものについては、展示しないこと。
- 開催期間中の展示物件の持込み、持出しは認めない。
9開催中の保険
- 開催準備中から開催が終了し展示品の撤収が終了するまでの期間における展示品の損害・減失・盗難、また人身への災害等に関する一切の責任を負いません。
- 開催期間中の各出展社コマ内における他人の身体の障害、怪我や財物の損害に対しては、一切の責任を負いません。それ以外の会場内の一般来場者に対する法律上の賠償責任が発生する場合に関しては、保険の適用範囲内で実行委員会にて対応します。
10新型コロナ等の対応
新型コロナ等の対応は、国・道の対応基準に準じることとするが、コマの設営に関する基本は下記の通りとする。
- ※海外の出展社は、日本国の基準に従うこととする。
- 換気の良い設営
- 密集を避けた入場規制
11その他
- 出展物件の荷造り集配送、保管、陳列、個別装飾等は、すべて出展社の負担とする。
- 建設資材他は指定された場所に置くこと。但し、管外からの出展社に限る(指定場所は連絡します)。
- 農機展の会場入口、および案内図等の諸看板は、委員会で設置する。ただし、コマ用のテント、設備備品類は出展社で用意すること。
- 来場者に配布するチラシ、カタログ、その他の資料等は各社の自由とし、来場記念品、粗品等については特に制限しないが、ゴム風船の配布は、近くに高圧電線があるため禁止とする。
- 出展各社が企画するゲーム、抽選会、その他の行事における賞品や金品については、公正取引委員会の規程等に抵触することのないよう慎重に取扱うこと。
- 各コマ内の展示物及び実演等において、危険と思われる個所には充分な配慮をし、防護柵等を講じること。
- コマ内に給排水が必要な出展社は、事前に事務局に申し出ること。ただし、内によって許可出来ないこともある。
- 出展社は、出展社社員ならびに一般来場者を問わず、病気その他の事故等が発生の場合は、 本部事務局に速やかに連絡し、適切な指示を受け対応にあたること。
- 開催要領、出展規則に定めていない事項については、必要の都度委員会において協議決定することとし、決定事項については一切の意義申し立ては出来ないものとする。
- 農機展は農村地帯で開催されるため、家畜伝染病が発生している地域からの出展は、ご遠慮下さい。
- 開催期間中は、毎日終了後16時10分からミーティングを行います。責任者は本部前に集合すること。
【海外からの出展社へ】
- 農機展出展のために日本へ入国手続を必要とする場合、出展社は自己の責任において入国審査に関わる手続き、および日本国内での移動・宿泊等の経費を負担してください。
- 出展が確定したら、出展料(コマ代)の他にコマで使用する電気の配線工事料が必要となります。これらの経費は開催委員会が徴収します。また、コマで使用するテント、テーブル、椅子などは自己の責任において業者に発注してください。業者を紹介しますので業者を指定し、今後の委員会への問い合わせは、業者を通じて行うようにしてください。
- 海外からの出展社は、開催準備中から開催終了して展示品の撤収が終了するまで、事務局等とのコミュニケーションを円滑に行うため、出展社側の経費負担による日本語または英語の通訳を帯同するようにしてください。
1開催主旨
日本の農業は、農業機械の普及により経営規模の拡大が進んできましたが、農業従事者の高齢化や担い手の減少が進み、さらなる大規模農業に移行してきます。持続的農業に繋げる北海道型スマート農業を目指すべき方向性は、デジタル農業AI・ICT:トラクターと作業機が協調作業する無人ロボット農業(ISOBUS標準装備)が求められます。更なる技術革新によってスマート農業へと移行、日本農業の発展を大きく変えていくものと期待されています。4年に一度開催の農業機械展は、国内農業の方向性を示す展示会として農業の発展に寄与してきました。第36回 国際農業機械展は、国内農業の構造的課題を解決すべく方向性を示す重要なイベントと捉え、開催に向けて準備を進めています。 食糧基地である北海道「十勝」から、最新のデジタル無人ロボット農業の方向性を示す場として、 「第36回国際農業機械展 in 帯広 2027」を開催いたします。多くの方が来場されること期待しております。2名称
第36回 国際農業機械展in帯広 20273開催期間
2027年7月8日 (木)~2027年7月12日 (月) 5日間 午前9時~午後4時(最終日は午後3時まで)4開催場所
「北愛国交流広場」特設会場 北海道帯広市愛国町10番1 MAP5主催団体等
-
- 主催団体 ホクレン農業協同組合連合会、(一社)北海道農業機械工業会 十勝農業機械協議会
- 特別協力団体 十勝地区農業協同組合長会
6後援団体
行政、農業関係団体、報道機関等 35団体(予定)7協賛団体
農業関連企業、ホテル・観光・旅行関連企業等 20団体(予定)8入場料
無料9出展資格
日本国内外を問わず、農業機械、施設、農畜産物の加工機械等に係るメーカ―およびディーラー10出展物の範囲
| 動力気: | トラクター、自走式 |
|---|---|
| 作業機: | 畑作、水田、野菜、酪農畜産関連 |
| 先進技術関係: | 農業用ロボット、ICT(情報通信技術)、GPSガイダンス、ドローン |
| 施設設備: | 酪農畜産用施設、加工製造用機械施設 |
| バイオ関係: | バイオテクノロジー関連機械 |
11出展の申込方法
- 申込受付 申込受付の期日 2026年4月22日~6月末必着 申込コマ数と電気使用申込口数に関し、現段階で明確にできない場合は、9月末までに修正を受付します。 その後も大幅な変更がない場合は、2026年12月末までに事務局と打合せの上、可能な範囲で修正に応じます。
- 申込書 指定の申込用紙に必要事項を記入し、下記e-mailアドレスに送信又はfax 〒080-0809 帯広市東9条南18丁目 十勝農業機械協議会内 「第36回国際農業機械展in帯広2027」開催委員会事務局 Tel :0155-24-7818 Fax:0155-67-7826 E-mail : tokachinoukikyo17@cyber.ocn.ne.jp URL : http://iams-obihiro.com/
12出展の可否
出展品目の内容等を「10.出展物の範囲」に基づき委員会において審査し、出展の可否を10月中旬までに通知する。13併催事業(検討中)
フードバレーとかち食彩祭(主催:とかち食彩祭実行委員会) ステージイベント:北海道スマート農業フォーラム(検討)14開催組織機構および役員名
- ※ 決定次第掲載します。 「第36回国際農業機械展in帯広2027」開催委員会会長 山口 良一 (機構および役員名は省略) 2026年5月予定
15開会式
2027年7月8日 (木) 午前10時から16閉会式
2027年7月12日 (月) 午後3時から17農機展開催の延期についての対応
- 1) 天災などの不測の事態が発生した場合
- 天災など諸事情により展示会開催が困難と判断された場合、開催委員会は展示会の延期、 または中止を決定することがあります。
