開催主旨Aims of the Show

日本の農業は、農業従事者の高齢化や担い手不足が進む中で、GPSやICT(情報通信技術)、ロボット技術等を活用した農業機械が普及し始め、今後の日本農業の発展を大きく変えていくものと期待されています。4年に一度開催の農業機械展は、国内農業の発展に寄与してきました。2022年に十勝で開催する第35回国際農業機械展は、農業の方向性を示す発表の場として、国内農業の構造的問題を解決すべく、わが国のスマート農業の方向を示す重要なイベントと捉え、開催に向けて準備を進めています。世界規模で新型コロナウイルス感染の影響を受けておりますが、国の新型コロナに対する方針に従い感染予防を進め、来年7月に「第35回国際農業機械展 in 帯広」を開催いたします。